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雑種って・・いいの?!悪いの?!・・??

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■■■■■オオクワガタを低コストで大きく育てよう!■■■■■
       
■□□□□雑種って・・いいの?!悪いの?!・・??□□□□■

2005.1.21 発行     第5号
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 創刊早々より皆様からご意見・情報提供のメールをたくさん頂いて
 おりますが、全てに返信することができておりません。すみません。
 
 でも。でも。情報として皆様方のお役に立てるように頑張りますので
 お許しください^^。

 
 このメルマガをお知り合いに転送してくださっている方が大変多く、
 感謝しております。
 この場をお借りして御礼申し上げます。


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 目次

 ■オオクワガタを手に入れよう(有料入手編)

 ■雑種って・・いいの?!悪いの?!・・??

 ■外国産オオクワガタに規制の動き

 ■メルマガ紹介

 ■編集後記

 ■お知らせ メールマガジン第2弾

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 ■オオクワガタを手に入れよう(有料入手編)
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 前回は無料での2つの入手方法についてご紹介しました。

 しかしながら、オオクワガタ自体は手に入れられるとしても、自分の欲しい
 個体を手に入れられるとは限りません。


 有料・・・お金を払ってオオクワガタを買う・・・。

 確かに良い個体は少々高くつきますが、欲しい個体を手に入れる為には
 実際のところこれしかないというところで、仕方ないでしょう。

 

 その中でも今回ご紹介するのは

 ・専門ショップに出向いて購入する

 です。


 初めてオオクワガタ飼育に取り組む方や実物を見て購入を判断したい方は
 この購入方法がベストでしょう。


 最近ではホームセンターや普通のペットショップでも春から夏にかけて
 販売されていますが、やはり良い個体を手に入れるには、オオクワガタ
 専門、又は昆虫専門のショップをオススメします。

 専門ショップの場合は1年中オオクワガタが販売されており、個体数も
 豊富で、初めての方はお店の人に飼育方法などもアドバイスしてもらえ
 ます。

 特に専門ショップの中でも優良店は、個体のサイズ、産地やキズの有無
 も表示してあり、初めての方でも選びやすいです。

 又、実際に個体を見せてもらえるので、自分が気に入った型の個体を
 選ぶことができます。

 やはり購入するには1番良い方法といえるのですが、オンラインで購入
 するよりは、少し割高感があります。

 店舗を構えて販売してる以上、仕方の無いことではありますが・・・。

 
 価格についてですが、サイズ・産地・累代によって大きく変わります。


 累代とは、自然の中で採集した天然(ワイルド)から養殖何代目の
 個体かということですが、一般にF1、F2といった記号で表します。

 F1は天然の個体から生まれた個体、その個体から生まれたものは
 F2といった感じですが、明確な基準はありません。
 ので、目安といったところでしょうか。


 産地については、ラベルとして表記されている場合もあります。

 最近では、有名どころの山梨、佐賀というような都道府県レベルでは
 なく、局地の名前が付けられている場合もあります。
 

 当メルマガでもたびたび取り上げている「上阿古谷」や「下阿古谷」が
 そうです。

 ここは兵庫県にある1〜2キロ四方の小さな集落「字」の名前です。

 産地に関しては、昔から有名な西の雄に大阪府の「能勢」という産地が
 ありますが、これも町名です。


 ここ数年まえから新しい局地名が産地として出てきていますが、
 それだけオオクワガタも大きさよりラベルによって価格が変動する
 ブランド化が進んできている表れでしょう。


  
 では、実際の価格ですが、以上のようにたくさんの要件によって価格
 がかわりますので、ここですべてご紹介することはできませんが、
 個体にキズが無いとして、ベースであるサイズ・累代によっての
 ショップごとの価格差はほとんどありません。


 乱暴な例で申し訳ないですが、産地不明・累代不明の75ミリのオス
 立派な大きさの本物の国産オオクワガタですが、1万円以下です。


 従って価格の差はラベル(ブランド)と型です。
 これはショップによって価格としての捉え方が大きく変わります。
 

 新しく出てきた局地のラベルを無視するショップやその逆でラベルを
 最大限評価し、独自の証明書を発行しているショップもあります。



 ラベルを最大限評価するショップでは驚くことに10万円以上の
 オオクワガタがゴロゴロ並べてあります。

 サイズが80ミリを超えているわけではありません。
 目が白いわけでもありません(笑)


 又、それを目当てに買いに来るオオクワマニアがたくさんいます。

 確かにブランドってスゴイことになってます!



 ですから、自分が趣味として飼育していこうとする場合、何を重視
 するかです。


 目の当たりにする型ですか? 大きさですか?

 
 それとも。


 将来を予測してのブランドですか?


 いずれにしても自分自身がどうしても欲しいという型の個体に出会い
 たいものですよね。





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 ■雑種って・・いいの?!悪いの?!・・??
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 当メルマガではオオクワ界の旬の話題で大反響の「雑種」問題について
 取り上げていますが、読者の皆さんからのメールのほとんどは、
 「悪いことなんだから公表すべき」「オークション出品者のIDを名指し
 しての情報提供」「疑惑ショップのHP写真を添付しての理論的な交雑
 指摘」です。


 しかしながら、少数ではありますが、「交雑だと知らずに出品しているの
 では?」「交雑・雑種でしたという懺悔」「交雑って悪いことなんですか?」
 というメールも頂いております。



 そこで、今回はこの少数意見の中から

 「交雑・雑種って悪いことなのか」について少し検証したいと思います。


 かなり又、反論やお叱りのメールが来ることは覚悟の上です(笑)



 そもそも、交雑・雑種自体が悪いと言うことはないと思います。・・・

 ・・・なんか、すでに、これで怒られそー。
 
 

 偽装が悪いのです。

 そうです!



 外国産のオオクワガタと掛け合わせた個体又、系統先祖?の中に1頭でも
 そのような掛け合わせた個体がいるのに国産オオクワガタと偽って
 販売している個体。


 圧倒的に後者の個体がほとんどです。
 専門用語で戻し交雑ってやつです。B1とかB2というものです。
 これをしないと実際は累代しないからです。

 そしてタチが悪いのは、交雑累代はバレにくい(見分けにくい)ことです。


 数年前まで無かったラベル(産地)で売り出せばブランドになります。


 これがたくさんの方が雑種だと指摘されている「極太・阿古谷」とか
 「超・阿古谷」と呼ばれる大顎が太いブランド個体です。

 
 「阿古谷産は大顎が太いんだ」と思わせればいいわけです。


 その為、昔からある有名産地では純血統を何代にもわたり飼育されている
 プロがいるのですぐにばれてしまいます。



 そこでアゴが太い個体がいてもおかしくないような局地の名前を産地名に
 しているのでしょう。
   ↑
 これが始まりではないかと言うご意見が多数です。
 


 すべてが雑種だとは言いませんが、皆さんご存知のように確かに雑種・交雑
 が多いブランドです。




 でも、雑種・交雑であっても太いアゴのオオクワガタが好きな人はいる
 のではないでしょうか?



 私の知り合い?お客?に、アゴの太い雑種を「阿古谷」として販売している
 ショップオーナーがいますが、雑種であっても、どれを交雑させてでも
 太いアゴのオオクワガタは好きな人には売れると言ってます。

 売りやすくする為に、ラベルを「阿古谷」としてブランド化しているだけで、
 だいたい「阿古谷」を購入する極太好きは「純国産にこだわってない」とも
 言っています。
 
 「極太とか超・阿古谷の写真見ればプロならわかるでしょ。」だって・・・。

 なんか騒ぐほどでもなく、ふつーみたいです。


 確かにビッダーズのオークションでも堂々と交雑の「阿古谷」が出品され
 たくさんの入札が入って高額で取引されています。

 国産オオクワガタのカテゴリに出品されているので詐欺のように思えますが、
 「雑種の出品カテゴリが無い為」だって。・・・納得。

 ん?ん?・・。その他ってカテゴリがあるやん?・・ん?



 でも、「雑種はディンプルとか羽化不全が多く、繁殖には適さないのでは?」
 と質問したのですが・・・。


 「まぁー。雑種同士をかけあわせる訳ではないから・・・。」
 「飼育剤の開発があなたも含めて進んでるので心配ご無用。」
 「あなたの飼育剤も役に立ってますよ。」・・・だって。確かに・・。ん?

 でも。ちょっとムカッ。


 トドメに「そんなことより、あなたには飼育・繁殖技術の開発研究をもっと
 進めて頂きたい」・・・だって。


 生体・個体を販売していない飼育研究屋は引っ込んでろってか。

 もう、協力してやらんぞ。ウソウソ。(笑)


 でも。

 ならば。


 極太雑種としての「阿古谷」はブランドとなりうるのかな・・・っと。
 思ってしまいました(笑)

 だって血統書付の犬や猫だってほとんどは元々交雑で作り上げた雑種じゃ
 ないですか。・・・そう思いません?


 でも純国産の「阿古谷」を販売している方からすれば迷惑な話です。




 ひとりごと・・・。

 しかしながら、雑種・交雑の飼育、交配技術は想像以上に進歩しており、
 ある種「芸術品」のようにも思えます。

 なんせ、聞くところによると「狙った通りの個体が作出できる」のだとか
 そして「安定してその型を累代することができるようになってきた」とか。
 
 次号は飼育・交配技術的に「芸術品」を"斬り〜"って斬ってみようかな。
 パクリ?!。




 今回はあくまでも、少数意見を取り上げてみました。

 モチロン多数のご意見は交雑、雑種、偽装はいけないというものです。
 
 雑種・交雑を煽り、正当化するつもりはありません!
 誤解しないで〜〜〜〜!下さい。

 



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 ■外国産オオクワガタに規制の動き
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 クワガタ業界に情報が錯綜している「特定外来生物等の規制」の件ですが、
 昨年より環境省だけでなく農林水産省も動き出し、いよいよ外国産のクワ
 ガタに規制がかかるかもしれません。


 情報錯綜の発端。11月27日。
 毎日新聞の報道「環境省は外国産クワガタ類を規制対象に指定する方針」
 
 
  参考
  ↓
 http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/insect02/index.html
 
 http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/insect03/index.html

 この会合に出席されている専門家グループに近い方からの情報によると
 本年より規制の対象になる外国産クワガタが出てくるかもしれないが、
 この会合が政府の規制ありきのパフォーマンスに利用されないように
 頑張られているらしいので、この会合が続く限りは実際の規制はまだ
 無いようです。

 

 なかなか政府が考える指定対象種については、事前に漏れると輸入や
 流通、ショップ、飼育者に混乱が起こり放虫も懸念される為か
 明かしてもらえませんでしたが、パートナーである薬学博士とともに
 聞き出した中で、実際に実施されそうな種類は以下のものと考えられ
 ます。


 ・グランディスオオクワガタ

 ・タイワンオオクワガタ

 ・中国ホーペイオオクワガタ
 
 オオクワガタではこの3種のようです。

 先ずは、国産オオクワガタと交雑可能なものからということですが、
 最終的には外国産オオクワガタのほぼ全てになるんでしょう・・・。


 在来種と交雑するしないには関係なく、生態系の保全という大義の基、
 政府は別の考えから全ての外来種を規制したいみたいですね。


 オオクワガタ以外のクワガタも結構な種類が対象となっているそうです。


 実際の規制の中身は、かなり厳しいと言う噂もありますが現段階では
 わかりません。

 
 でも・・。雑種についてはどうなのかな?・・・。




●「特定外来生物」
 
 今春に施行される特定外来生物被害防止法に基づき、指定されると
 輸入や飼育に国の許可が必要となる。(事実上、飼育・流通・放虫は
 出来なくなる)必要に応じ駆除もでき、違反者には3年以下の懲役又は
 1億円以下の罰金が科せられる。
 環境省は指定対象種の半年後の指定を目指す。


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 ■編集後記
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 今年も、花粉症の方にとっては厄介な季節がやってきますね。

 今年は花粉が凄いらしく、例年の10倍だとか・・・とほほ。


 昨年、丹波地方へマツタケ採りのついでに材割採集に出かけた時も地元の
 おっちゃん(親戚で〜す!椎茸栽培のついでにマツタケ山も持ってるんです。
 もちろん、椎茸栽培用の台場クヌギ樹林の土地持ちで、オオクワ採集には、
 便利な親戚です^^。)が、「来年のスギ花粉は凄いことになるで〜」と
 言ってました。・・・とほほ。


 
 しか〜し。花粉症の方にいいもの見つけました!


 いつものダサイ白いマスクじゃない。花粉症用のデザインマスクです!

 詳しくはここ→ http://www.tuyon.com/

 特にみんなと一緒のダサイ白マスクはイヤ!と言う方や女性の方には
 待ってました!って感じです。

 
 しかも、発売元の社長さんと知り合いになっちゃいました。

 ので。ちょっとラッキーなお知らせ!

 当メルマガ読者の方は10%OFFで購入できるようにして頂きました。

 購入する時に「オオクワのメルマガ見た」とか「オオクワブリード館」とか
 「オオクワガタ」というキーワードをアピールしてください!
 


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